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「大阪を実験に使って」橋下知事、特区構想を力説(産経新聞)

 大阪府の橋下徹知事は23日、大阪市内で古川元久国家戦略室長(内閣府副大臣)と会談し、府がまとめた法人税の大幅減免や関西国際空港の入国規制緩和などを軸とする総合特区構想の適用を要望した。古川氏は、今後適用地域を決め、来年の通常国会に関連法案を提出する意向を示す一方、府のプランを評価した。

 一方、古川氏は同日、愛知県と名古屋市の幹部らとも面談。ものづくりを柱とする総合特区構想に対し、独自の視点を盛り込むよう注文をつけた。

 大阪府案では、大阪・関西をアジアと日本各地を結びつける「中継都市」と定義。大阪湾岸のベイエリアや大阪・キタの中心部を対象とし、アジアの企業や人材が呼び込めるよう、法人税減免や労働・入国規制の緩和を盛り込んでいる。

 会談で橋下知事は、法人税を5年間免除しても9年後には税収額が減免措置のない場合より上回るとの試算を示すなどし、府の案を「日本の成長のためにアジアのエネルギーを吸い込む構想」とアピール。「大阪に責任を取らせて実験に使ってほしい。大阪だけが利するようなことは絶対しない」と強調した。

 古川氏は「われわれと府の特区の考え方は軌を一にしている。全国から提案をいただいているが大阪は先行している」と評価した。

 一方、愛知県と名古屋市の幹部は、次世代自動車や国産ロケット開発を柱とする特区構想を提示。これに対し、古川氏は「従来の成長モデルの延長ではなく、アジアの中で中部地方がどう成長するかを自分たちで考えてほしい」と話した。

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交番に同行中に痴漢容疑者逃走、取り逃がす(産経新聞)

 警視庁地域総務課は18日、電車内で痴漢行為をしたとして、都迷惑防止条例違反の疑いで現行犯逮捕された男が、近くの交番へ同行中に、逃走したと発表した。

 同課によると、同日午前8時ごろ、JR中央線の阿佐ヶ谷-中野駅間を走行中の電車内で、20歳代の女性会社員が男に尻を触られたとして、中野駅を降りたところで男を取り押さえ、駅員に引き渡した。

 中野署の巡査長と巡査らが駅事務所へ駆けつけ、男を近くの交番へ同行。しかし、男は有人改札を使った署員2人とは異なる一般改札を出た直後、走って逃げたという。手錠などはしていなかった。男は被害者の女性に対し「触ってない」と話していたという。

 男は35-40歳で身長約170センチ、黒っぽいスーツ姿だった。

 地域総務課の仲田辰彦課長は「同行の仕方に反省すべき点があった。今後は指導を徹底し、再発防止に努めたい」としている。

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たちあがれ日本、太蔵氏も擁立へ(スポーツ報知)

 プロ野球巨人元内野手・中畑清氏(56)が今夏の参院選に新党「たちあがれ日本」の比例代表候補として出馬することが9日までに分かった。11日にも正式発表される。都内で取材に応じた中畑氏は「立ち上がる決断を迫られている。決まれば全力投球する」と胸中を明かした。同党は、同じ比例代表で元自民党衆院議員の杉村太蔵氏(30)を擁立する方針を固めた。

 中畑氏とともに杉村元衆院議員もたちあがれ日本から出馬することになりそうだ。同党は、知名度や話題性のある両氏を目玉に、無党派層浸透を目指す。

 杉村氏は、北海道出身。05年の郵政選挙で“小泉旋風”を受け、最年少の26歳で当選(比例)した小泉チルドレンの代表格。当選直後「BMWに乗りたい」「料亭に行きたい」などと発言し、ひんしゅくを買った。

 昨年の衆院選では北海道1区から出馬を目指したが、自民党公認をもらえなかった。無所属での出馬を小泉元首相の秘書官・飯島勲氏らに相談したが、結局断念した。関係者によると、最近まで定職につかず、家族とともに海外にいたという。

 「自民党がこの国の将来を担う政党」と話していた杉村氏。今回は、別の党から「たちあがる」ことになった。

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