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DNA再鑑定から無罪まで…菅家さんの言葉(読売新聞)

 逮捕時の有力な証拠とされたDNA型の再鑑定から無罪判決まで、菅家さん自身の言葉で事件を振り返る。

 「刑務所とは空が違う」(2009年6月4日)

 無罪を裏付けるDNA再鑑定の結果を受け、検察は、菅家さんの無期懲役刑の執行を停止、千葉刑務所から釈放した。

         ◇

 「許します」(同年6月17日)

 菅家さんに面会、深々と頭を下げる石川正一郎・栃木県警本部長の謝罪の言葉に菅家さんは表情を緩めた。

         ◇

 「灰色の無罪判決はいらない」(同年6月23日)

 再審開始が決まった後の記者会見。再審公判では自身が有罪になった理由が明らかになるのか、複雑な心境を語った。

         ◇

 「私は殺していません」(同10月21日)

 再審初公判で佐藤正信裁判長から「菅家さん、前へお立ち下さい」と声をかけられ、証言台で。菅家さんはポケットからメモを取り出し、はっきりした口調で訴えた。

         ◇

 「『無実』を聞いてもらいたかった」(10年1月21日)

 再審第4回公判。取り調べで再び自白に転じた当時の様子がテープで再生され、険しい表情を浮かべた。

         ◇

 「裁判所も謝罪を」(同2月12日)。

 無罪論告を終えた検事が「取り返しのつかないことをして誠に申し訳ない」と謝罪したのを受け、意見陳述に立った菅家さんが裁判長を見据え、語気を強めた。

地下銀行を摘発 韓国人女4人を逮捕 「ポッタリ」の女も 埼玉県警(産経新聞)
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北教組事件 1600万円原資は未解明 被告黙秘続ける(毎日新聞)

 小林千代美衆院議員(北海道5区)陣営に北海道教職員組合(北教組)が違法献金したとされる事件は22日、北教組委員長代理ら2人が起訴されるに至った。「北教組マネー」に切り込んだ札幌地検。北教組は「不当弾圧」と強く反発し、逮捕された幹部は黙秘を貫いた。水面下で両者の攻防が激しく繰り広げられてきたが、小林陣営に渡ったとされる1600万円の原資は依然としてベールに包まれたままだ。【木村光則、和田浩幸、山田泰雄】

 「話したくない」。北教組関係者によると、委員長代理の長田秀樹被告(50)ら幹部3人は逮捕直後から黙秘を続けた。逮捕前、地検の任意聴取や報道陣に、長田被告らから1600万円の資金受領を認めていた小林陣営の会計責任者、木村美智留被告(46)も逮捕後、「検察に話すとリークされる」と黙秘に転じたという。

 一方、札幌地検は複数回にわたり、北教組本部のある北海道教育会館(札幌市中央区)を家宅捜索。会館裏の倉庫の鍵を壊して入るほど徹底的に行われたが、08、09年の細かい資金の流れを記載した会計書類や領収書は見つからなかったという。捜査関係者は「会計資料が隠ぺいされた可能性がある」と見る。

 だが、検察幹部は「負け戦はしない。必ず有罪にできる」と強気の姿勢を崩さなかった。捜査関係者によると、札幌地検は木村被告の逮捕前の任意聴取の段階で、400万円ずつ計1600万円の入金が記載されている通帳を入手。これが木村被告の管理する裏口座だった。さらに、北教組が管理する札幌市内の金融機関の口座について資金の出入りを照会。ほぼ同時期に計1600万円の資金が引き出されていたことも確認されたという。

 こうした資金の流れを示す証拠を支えに、札幌地検は長田、木村両被告の起訴に踏み切った。札幌地検の米村俊郎次席検事は22日の記者会見で、元委員長(故人)と両被告が「実行行為をすべて担当した」と説明。起訴猶予処分の書記長と会計委員についても米村次席は「共犯と認定している」と述べた。

 これに対し、北教組は22日、事件について「いまだ委員長代理の自由が拘束されており、証拠関係が明らかでない段階で公訴事実の認否・反論に言及することは控える」などとのコメントを出しただけ。資金提供の有無も含め、これまで一切説明していない。小林陣営に渡ったとされる1600万円の原資も闇のままだ。

 こうした北教組の姿勢に対し、道内の40代の組合員の男性はこう訴えた。「どこから金が出ているのかが全然分からない。きちんと使途を説明してくれれば『そうか、問題ないな』『いや、それはダメだ』と言える。組合が説明責任を果たしているとは思わない」

 ◇解説 検察を批判…説明責任果たさず

 北教組の違法献金事件は、民主党とその支持団体である労働組合の間の不透明な資金の流れを表面化させた。北教組は幹部3人が逮捕された際、「不当な組織弾圧」との声明文を発表したが、資金提供疑惑を検察との対決にすり替え、覆い隠そうとしているように見える。

 北教組は昨年8月の衆院選で小林千代美衆院議員の陣営の「責任労組」として、幹部が陣頭指揮を執った。起訴された陣営の会計責任者は逮捕前、報道陣に、資金繰りに困り、北教組幹部に資金提供を依頼して受け取ったことを認めている。

 だが、北教組は具体的な説明を終始避けた。道内の民主党や労組関係者からは「政治資金収支報告書を訂正すればよいだけの話。強制捜査や逮捕の必要があったのか」「小沢(一郎・民主党幹事長)さんが不起訴になったことの意趣返しではないか」など、検察の姿勢に疑問を投げかける声も出た。

 鳩山由紀夫首相の偽装献金事件、小沢幹事長の虚偽記載事件。政治とカネをめぐる問題は、政権交代後も後を絶たない。何度も明らかになった企業から政治家への違法な資金提供と同様、労組と政治家の関係にも厳しい視線が注がれ始めている。

 衆院選にかかわった労組は北教組だけではない。小林陣営の公職選挙法違反事件の公判でも労組の裏金の存在が指摘された。「労組マネー」の透明化が求められている。【水戸健一】

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 高速水着メーカー「山本化学工業」のゴム素材「バイオラバー」を使った製品を、「がんを抑制する効果がある」などとうたって販売したとされる事件で、京都区検は25日までに、薬事法違反罪で医薬品販売会社「壮快薬品」(東京都千代田区)と同社の山田典男社長(58)を略式起訴した。京都簡裁は同日までにそれぞれ罰金100万円の略式命令を出した。 

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 鳩山由紀夫首相は政権発足以来、「日米関係は普天間だけではない」と繰り返し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題を軽視してきたが、結局、この問題で迷走を続け「自縄自縛」(首相周辺)に陥った。米国にも沖縄にも連立与党にもいい顔を見せようとする八方美人ぶりが、八方ふさがりの状況を生み、目標の「緊密で対等な日米同盟」ははるかに遠い。

 ◆トラスト・ミー

 首相は6日、普天間問題に関し「当然のことながら、一つ一つの政策の実現に向けて覚悟を持って臨む。当たり前の話だ」と述べ、5月末までに移設先が決まらない場合には退陣も辞さない考えを示した。だが、この半年間、普天間問題で首相が決断したことといえば、昨年12月に問題先送りを決めたことだけだ。

 「プリーズ・トラスト・ミー(私を信頼してほしい)」。昨年11月、オバマ米大統領との首脳会談で首相が発した一言がボタンの掛け違いの始まりだった。米側はこの発言を、米軍キャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市)へ移設する現行案を進める意思表明と受け止めた。

 政府内ではシュワブ陸上部に1500メートル級の滑走路を建設する代替案が有力視されてきた。しかし、1月の名護市長選で移設反対派が勝利した結果、地元・沖縄では県内移設反対の声が強まった。社民党も米領グアムへの移設を強く主張する。首相は3月中に政府案をまとめるとしているが、米国、沖縄、連立与党のすべてが納得する案を示すのは容易ではない。

 一方で、「東アジア共同体構想」を掲げる首相は、中国や韓国への傾斜ぶりが顕著だ。昨年12月には天皇陛下と中国の習近平国家副主席の特例会見を認め、韓国が求める永住外国人への地方参政権(選挙権)付与にも意欲を表明している。

 だが、その間にも中国の軍拡や、北朝鮮の核開発で東アジアの緊張状態は続いている。5月末に普天間問題の決着をつけられなければ日米同盟は揺らぎ、日本が東アジアの軍事バランスを崩し、地域の不安定化を招きかねない。

 ◆「HOHO」と蔑視

 「人を軽蔑(けいべつ)して使う『HOHO』(ホーホー)という俗語があります。ハトヤマ、オザワ、ヒラノ、オカダの頭文字と同じです」

 日本研究者のケビン・ドーク米ジョージタウン大教授は1月、外交評論家の田久保忠衛氏にこう語った。日本外交のキープレーヤーは、あざけりの対象であるようだ。(加納宏幸)

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サリドマイド奇形 メカニズムを解明 東工大など(産経新聞)

 妊婦が服用すると、胎児の手足や耳に発達異常が起こる催眠鎮静薬「サリドマイド」の副作用のメカニズムを、東京工大と東北大の共同研究チームが分子レベルで解明した。副作用のない薬剤開発につながる成果。12日発行の米科学誌「サイエンス」に発表した。

 東京工大の半田宏教授らは、磁石の性質を持たせた微粒子を使って、サリドマイドが細胞内でセレブロンというタンパク質に結合することを突き止めた。解析の結果、セレブロンはタンパク質の分解に関与する酵素の部品として働き、サリドマイドが結合すると酵素が働かなくなることが分かった。

 魚類のゼブラフィッシュを使った実験で人為的にセレブロンの働きを抑えると、サリドマイドの副作用と同様の発達異常が起こった。ゼブラフィッシュやニワトリで、サリドマイドと結合しないようにセレブロンの遺伝子を改変すると、サリドマイドによる奇形は大幅に軽くなった。これらの結果から、研究チームは「サリドマイドは、セレブロンと結合して酵素の機能を阻害し、奇形を引き起こす」と結論づけた。

 サリドマイドは1950~60年代に40カ国以上で販売され、全世界で1万人を超える「サリドマイド児」が生まれた。しかし、奇形が起こるメカニズムは約半世紀にわたって謎だった。

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鳩山元総務相、同調者確保に本格着手=自民離党を与謝野氏に報告(時事通信)

 新党結成のために自民党に離党届を提出した鳩山邦夫元総務相は16日、同調者の確保に本格的に着手した。政党交付金の対象となる政党要件を満たしての旗揚げを目指し、4人の参加確約を得るのに全力を挙げる方針だ。
 鳩山氏は同日午後、同様に新党結成を視野に入れる与謝野馨元財務相と衆院本会議場内で短時間会い、離党届を提出したことを報告。本会議散会後、記者団に「離党のあいさつだ」と述べた。同日中にも、与謝野氏に改めて会い、離党に踏み切った経緯などを説明し、連携の可能性を探る考えだ。
 鳩山氏はこの後、都内の個人事務所で、自民党の河井克行衆院議員(比例代表中国ブロック)と会談した。河井氏は鳩山氏に近いとされており、同調を求めたとみられる。河井氏は会談後、自身の対応について記者団の質問に答え「いろんな可能性があるのではないか」と述べ、新党への参加に含みを持たせた。河井氏は、国対副委員長を辞任する意向を川崎二郎国対委員長に伝えている。鳩山氏も「彼とはいろんな話をしている」と述べた。 

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 岡田克也外相は6日午後、札幌市で開いた外交政策に関する一般市民との対話集会で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題に関し、「わたしと平野博文官房長官、北沢俊美防衛相の言っていることが違うと言われるが、お互いしっかりやろうと思い過ぎて半歩先を行ってしまうことがある。少し気を付けながら進んでいかなければならない」と述べ、閣内での擦り合わせを十分行うよう平野、北沢両氏に注文を付けた。 

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 練馬区教育委員会は、同区春日町の愛染院が所蔵する「愛染院文書」を区指定文化財に加えた。

 区教委によると、愛染院文書は計67点で、同院の領地や石高を徳川家将軍が認めた朱印状9点を含む。将軍家が出した朱印状は貴重なため指定となった。

 このほか区内の丸山東遺跡から出土し、縄文時代中期の祭祀(さいし)に使われた石棒(長さ79・1センチ、重さ10・3キロ)などが登録文化財となった。いずれも28日から1カ月間、石神井公園ふるさと文化館で公開される。

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科警研職員男性に無罪=強制わいせつ-千葉地裁支部(時事通信)

 警察庁科学警察研究所(千葉県柏市)の男性職員(45)が知人女性の体を触るなどしたとして、強制わいせつ罪に問われた裁判で、千葉地裁松戸支部(沖敦子裁判官)が無罪判決を出していたことが5日、分かった。
 判決は4日付。検察側求刑は懲役1年6月だった。
 男性は2008年7月に県内の30代女性宅を訪れ、女性の体を無理やり触ったなどとして逮捕された。その後釈放され、在宅起訴された。男性は捜査段階から一貫して否認していた。 

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路上で女性殴られ眼球破裂=かばん奪い、男が逃走-愛知(時事通信)

 28日午後11時25分ごろ、愛知県蟹江町学戸の路上で、同町に住むアルバイト女性(24)が自転車で帰宅途中、前から歩いて来た男に鈍器のようなもので殴られ、かばんを奪われた。女性は頭蓋(ずがい)骨骨折や左目眼球破裂など2カ月の重傷を負い、失明の恐れがあるという。県警蟹江署は強盗致傷容疑で男の行方を追っている。
 同署によると、男はすれ違いざまに突然、女性の左頭部を殴ったという。現金約1万8000円や携帯電話などが入ったかばんを奪うと、現場から約20メートル先の飲食店駐車場に止めてあった黒っぽい軽自動車に乗って逃げた。
 男は茶髪で黒いダウンジャケットを着ていたという。 

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自民執行部は「谷垣おろし」の火消しに躍起 舛添氏は今日も批判(産経新聞)

 自民党の舛添要一前厚生労働相や河野太郎衆院議員らが谷垣禎一総裁の進退に言及した問題で2日、執行部側は反論を開始した。また、執行部は、舛添氏らが相次いで開いている「勉強会」が、いずれ「谷垣降ろし」の拠点になるのではないかと警戒し、党内で高まりつつある執行部批判の火消しに躍起になっている。だが、舛添氏は2日も同様の発言を重ねており、7月の参院選に向けて党内の混乱に拍車がかかりそうな状況だ。

 「舛添氏は(大敗した)昨年の衆院選の時、内閣にいたはずだ」

 自民党の大島理森幹事長は2日の記者会見でこう言って、舛添氏に今の党運営を批判する資格がないと強調した。政党支持率が低迷しているとの指摘に対しても「長崎県知事選や東京都町田市長選、沖縄県石垣市長選で自民系候補が勝利した。言われているような実態でない」と反論した。谷川秀善参院幹事長も同日の記者会見で、舛添氏に発言の真意をただす考えを明らかにした。

 しかし、平成22年度予算案審議をめぐるちぐはぐな対応をきっかけに高まった執行部への不満は党内に根深く、簡単に抑えられそうにない。

 舛添氏は1日の講演で、世論調査で低迷する政党支持率を踏まえ、「党内の賢明な政治家が、谷垣氏に辞任を促す方向に行くだろう」と述べたのに続いて、2日も「(党への)支持率がこのまま低迷すれば、選挙に勝てないという文句の声が出る観測もある」と強調した。

 また、大島氏の発言に対しては、「独裁の民主党じゃないので、自由な発言にこんな目くじらを立てるようではわが党の将来はない」と皮肉る余裕をみせた。

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 25日午前7時ごろ、松山市南吉田町の松山空港にイノシシ1頭が侵入したのを滑走路にいた工事業者の男性が発見し、空港事務所に通報した。職員約10人が車を使ってイノシシを囲い込んで、南側のゲートから外に追い出そうとしたが、イノシシは逃げ回り、滑走路や誘導路にも入った。イノシシは午前11時半ごろ、愛媛県猟友会松山支部のメンバーが銃で射殺。イノシシは体長約75センチ、体重約12キロのメスだったという。

 この影響で、名古屋発の到着便が管制官の指示で着陸をやり直し、6分遅れで到着。伊丹へ向かう2便にも遅れが出た。

 この日は、羽田空港の濃霧による視界不良で大幅にダイヤが乱れ、松山空港の関係者は「朝からトラブル続きの一日だった」と困惑していた。

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自民様変わり「派閥」に代わって「勉強会」(産経新聞)

 自民党各派閥の衰退が著しい。昨年の衆院選で所属議員数が激減したうえ、野党転落によりポストの配分機能が大幅に低下し、資金力にも陰りが生じているためだ。執行部からは、「派閥解消論」まで飛び出しており、派閥の存在意義が問われる事態になっている。その一方で、舛添要一元厚生労働相らを中心に、派閥や党を越えた「勉強会」が相次いで発足するなど、党内力学は様変わりの様相となっている。

 「今、自民党の派閥に弊害があるのか。全くない」(町村信孝元官房長官)

 「執行部が落選議員らを物心両面で面倒みて、選挙応援もしてくれるのか」(伊吹文明元幹事長)

 25日昼に開かれた各派総会であいさつに立った幹部はこぞって「派閥解消論」の打ち消しに躍起となった。石破茂政調会長や田野瀬良太郎総務会長らが最近、解消論を口にしていることが背景にあり、実際、石破氏は24日の記者会見で、「(派閥が持つ)選挙、政策の機能は党に集約すべきだ」と主張した。

 各派幹部は、解消論が党内で広がれば、自身の立ち位置が複雑になることから、神経をとがらせている。石破氏が会見した同日夜には、町村、伊吹、古賀誠元幹事長の3氏と額賀派会長の額賀福志郎元財務相が会談し、「彼(石破氏)らはどういう環境で政治家になれたのか忘れている」などと異口同音に不満を漏らしたのも、そのためだ。

 ただ、25日に開かれた各派総会の出席者は、メンバーの半数程度にとどまるなど、最近の派閥には、かつての盛況ぶりはみらない。資金面から派閥運営にも苦労しており、伊吹派は近く、派閥事務所の規模を縮小するほか、高村派と山崎派は、事務所が派閥会長の個人事務所に“吸収”される。

 一方、派閥総会とは対照的に、有志議員による勉強会はにぎわっている。山本有二元金融担当相らが所属する政策グループ「のぞみ」に所属する5人と、無所属の平沼赳夫元経済産業相らの「平沼グループ」3人は、各派総会と同時刻に都内の料理店で初めて顔を合わせ、今後も意見交換を継続することで一致した。午前には、執行部と距離を置く舛添氏が会長の「経済戦略研究会」も2度目の会合を党本部で開き、22人の国会議員が出席した。

 中川秀直元幹事長や与謝野馨元財務相もこうした動きをみせており、自民党では今後、派閥重視派のベテラン議員と勉強会で再生を図る勢力との綱引きが活発化しそうだ。

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元親方、4月に二審判決=暴行主導改めて否定-時津風部屋傷害致死・名古屋高裁(時事通信)

 大相撲時津風部屋の序ノ口力士だった斉藤俊さん=当時(17)=が暴行を受け死亡した事件で、傷害致死罪に問われ一審で懲役6年の実刑判決とされた元親方山本順一被告(59)の控訴審第1回公判が25日、名古屋高裁(片山俊雄裁判長)であり、弁護側は改めて暴行を主導したことなどを否定し、一審判決は重過ぎると訴えた。検察側が控訴棄却を求め、公判は即日結審。判決は4月5日に指定された。
 弁護側は控訴趣意書で「親方から暴行指示があったという兄弟子の公判供述には食い違いも多く、共謀は成立しない。ぶつかりげいこは適法で、斉藤さんの死亡との因果関係もない」と主張。
 一方、検察側は「ぶつかりげいこは制裁目的で違法、弟子との共謀は成立する」と反論した。 

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